

地域活動部主催交流会を開催しました!
2026年4月24日(金)大阪急性期・総合医療センターにて研修会が行われました。 タイトルは「そのリハビリサマリーは伝わっていますか? 明日から少し書きやすくなる1時間」 研修会の事前アンケートをもとに会員のサマリーに対する考え方や悩んでいる点を共有しました。 本研修会には急性期、回復期、施設や訪問の先生方が参加してくださり いいサマリーとはどんなサマリーなんだろう? どんな情報があった方がよいのか? どうすれ個別性のあるサマリーが作成できるのだろうか? 答えのない問についてグループでディスカッションし共有する貴重な時間となりました。 ・受け手の気持ちになりサマリーを記載すること ・転帰先によって必要な情報が違うこと など 指導されたことのないサマリーの内容について考え直す時間となりました。 個人的には業務負担だと感じていた部分が多かったのですが介入の振り返りを行えるいい機会だと感じることができました。 実際、受け手を想像しながら記載しても必要な情報が記載されていないケースも多く、 電話等で受け手から連絡できるような関係性も必要だと感じました。.
5月5日


第2回多施設勉強交流会 開催しました!
2026年2月20日(金)18:30〜 大阪急性期・総合医療センターにて 第2回多施設勉強交流会〜住吉区で理学療法士のキャリアについて意見交換しよう〜を開催しました! 座長兼講師は、大阪急性期・総合医療センターの岡原聡先生です。 第1部 講義「WPC参加報告とキャリアを考える時間」 今回は岡原先生から、WPCに参加してきました!という報告とともに 実際に参加された感想や現地での学びを共有していただきました。 世界の理学療法や医療分野の動向に触れながら、 「自分たちはこれからどう歩んでいくのか」 そんな視点を自然と持たせてくれる時間となりました。 第2部 グループワーク「キャリアプランを考えよう」 をテーマに実施しました 収入を優先したい? 対人関係や働きやすさを大切にしたい? それぞれの価値観をもとに、 「自分ならどんなキャリアを描くのか」を語り合いました。 キャリアを考えるうえで、 「40歳のとき、どんな人になっていたいか」 「まずは 3年後・5年後 をイメージする」 「今は忙しくて考えられなくても、それでも大丈夫」 そんないろいろな考え方を皆
2月20日


区民公開講座を開催しました!
2025年11月18日、地域包括支援センターで区民公開講座を開催致しました。 講師にデイサービスセンターコネクションの村山洋志先生をお招きし、23名の参加者と楽しく、心地よい雰囲気で講義と実技を行うことができました。 ◆テーマは「フレイル予防で健康寿命を伸ばそう」 ・そもそも身体はどのようにできているのか? ・身体の構造も含めてどうすれば健康的に過ごすことができるか? 村山先生がわかりやすくご説明いただき、参加者の皆様も納得の表情をされていました。 実技では簡単に座ってできる体操や、立ちながら体操をおこない、最後は3分間の有酸素運動を実施しました。参加者の方々は少し息が上がっておられましたが大変盛り上がり、会場は充実感で満ちていました。 ◆最後に ご共催頂きました、住吉区地域包括支援センターの皆様、講師の村山先生のご協力で有意義な時間を過ごすことができました。この場をお借りして、御礼申し上げます。 住吉区理学療法士会
2025年11月22日


すみよし区民まつりに出店しました!
2025年10月25日(土)に第51回すみよし区民まつりが開催されました★ 住吉区理学療法士会として、今年も参加してきました! 当日は天気にも恵まれ、私たちのブースにもたくさんの方が立ち寄ってくださいました。 小さなお子さんからご高齢の方まで地域のみなさんと直接お話しできる、 とても貴重な時間となりました。 ■ 握力測定には400人が参加! 朝から夕方まで途切れることなく、約400名の方がチャレンジしてくださいました。 子どもたちは「何キロ出た!?」と盛り上がり、 大人の方も「最近測ってないから楽しみ」とワクワクした表情で参加されていました。 世代を超えて楽しめる“身体測定”は、やはり人気がありました! 来年は測定項目など再検討し、より楽しんでいただける企画を考えています! ■ 健康相談で地域のみなさんと交流 健康相談では、握力測定をきっかけに握力向上に向けた運動方法、姿勢のこと、体の痛み、 日頃の運動習慣などを質問してくれる方もいました。 スタッフが少なく、短い会話となる場面も多くあったため 来年度は 「理学療法士に直接相談できる場所」 として
2025年11月17日


青年交流委員会主催の研修会お疲れさまでした!
2025年11月13日阪和記念病院で行われました。 起立動作を見て問題点や評価を考えるグループワーク方式の勉強会で、他にはあまりないような研修会だと感じました!! 症例の起立動作を見て年代別にグループワークを行い、他の年代との意見交換を行いました。 1年目のセラピストのワークにはアドバイザーの先生がついてくださり円滑にグループワークが進んでおりました。年代別のグループワーク後は若手より発表し様々な考えを共有しディスカッションを実施。たくさんの参加者のおかげで多くの意見を聞くことができました。 自分の考えだけでなく他の意見を聞いて考え方の整理や勉強になりました。 若手セラピストは先輩方の発表を聞いて新しい気付きがあり、たくさんメモを取っている所が印象的でした。臨床を通して同じ動作を見て先輩後輩が意見しあうことはあまりない経験でしたのでとても勉強になり有意義な時間でした。 研修会終了後アンケートでもかなり好評でした! 実は昨年の青年交流委員会のアンケートでこんな勉強会あったらいいのにから始まった研修会で、実際にどんな事を学びたいかの意見を集約していた
2025年11月16日












