地域活動部主催交流会を開催しました!
- sumiyoshiku-pt
- 5月5日
- 読了時間: 2分
2026年4月24日(金)大阪急性期・総合医療センターにて研修会が行われました。
タイトルは「そのリハビリサマリーは伝わっていますか? 明日から少し書きやすくなる1時間」
研修会の事前アンケートをもとに会員のサマリーに対する考え方や悩んでいる点を共有しました。
本研修会には急性期、回復期、施設や訪問の先生方が参加してくださり
いいサマリーとはどんなサマリーなんだろう?
どんな情報があった方がよいのか?
どうすれ個別性のあるサマリーが作成できるのだろうか?
答えのない問についてグループでディスカッションし共有する貴重な時間となりました。


・受け手の気持ちになりサマリーを記載すること
・転帰先によって必要な情報が違うこと など
指導されたことのないサマリーの内容について考え直す時間となりました。
個人的には業務負担だと感じていた部分が多かったのですが介入の振り返りを行えるいい機会だと感じることができました。
実際、受け手を想像しながら記載しても必要な情報が記載されていないケースも多く、
電話等で受け手から連絡できるような関係性も必要だと感じました。
なかなか電話はハードルが高く感じることもあり、少しでもハードルを下げるためにも
今回のような対面で顔の見える関係性やコミュニケーションが必要とも感じました。
今後とも会員が交流できる機会を作ってまいりますのご参加よろしくお願いいたします。
最後まで閲覧していただきありがとうございました。
住吉区理学療法士会 広報部




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